ご来訪ありがとうございます。
星野書道教室は、浜松市で30年以上にわたり、真摯に書と向き合ってまいりました。
現代は機械文明が飛躍的に発達し、人類史の大きな転換点を迎えています。そうした時代の中で「字を書く」という行為には、一体どのような意味があるのでしょうか。
それは単に形を整えることや、技巧を競うことではありません。日本や古代中国、さらには諸国の先人たちが遺した筆跡を通じ、「自然と調和する術」を学ぶことだと考えています。
当教室では書道を核として、教養として茶道や武術の視点からも、日本文化を探究しております。
詳細については、各項目や画像を選択してご覧ください。
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お知らせ
第57回正筆会菁華書作展の出品作です。
上段 星野眞裕美
「青柳梅との花を折りかざし 飲みての後は散りぬともよし」
万葉集 笠沙弥(=沙弥満誓)
下段 星野晃範
「はるばるの数は忘れずありながら 花咲かぬ木をなにに植ゑけむ」
古今和歌集 紀友則
紀友則については↓
https://www.meihaku.jp/hyakunin-isshu-kajin/kajin-kino-tomonori/
ふじのくに芸術祭2025書道展におきまして、石川香織さんが入選しました。
会場:クリエート浜松 3階ギャラリー
日時:2025年9月30日(火曜日)~10月5日(日曜日)10時00分~17時00分
入場は16時30分まで/最終日は14時00分閉場