ご来訪ありがとうございます。

星野書道教室は、浜松市で30年以上にわたり、真摯に書と向き合ってまいりました。

現代は機械文明が飛躍的に発達し、人類史の大きな転換点を迎えています。そうした時代の中で「字を書く」という行為には、一体どのような意味があるのでしょうか。

それは単に形を整えることや、技巧を競うことではありません。日本や古代中国、さらには諸国の先人たちが遺した筆跡を通じ、「自然と調和する術」を学ぶことだと考えています。

当教室では書道を核として、教養として茶道や武術の視点からも、日本文化を探究しております。

詳細については、各項目や画像を選択してご覧ください。

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お知らせ

第57回正筆会菁華書作展の出品作です。

上段 星野眞裕美

「青柳梅との花を折りかざし 飲みての後は散りぬともよし」

万葉集 笠沙弥(=沙弥満誓)

下段 星野晃範

「はるばるの数は忘れずありながら 花咲かぬ木をなにに植ゑけむ」

古今和歌集 紀友則

紀友則については↓

https://www.meihaku.jp/hyakunin-isshu-kajin/kajin-kino-tomonori/